2018.10.9 takeo paper show 2018「precision」大阪展終了

紙布

安東陽子 Ando Yoko テキスタイルデザイナー・コーディネーター

似ているようで似ておらず,機能的な棲み分けがあるような無いような,布と紙。身体に近い布のように,紙を紡いでみる。編むこと・織ることで変化する密度を模索しながら,お互いが歩み寄ることで,どんなストーリーが生まれるのか。

色紙

葛西 薫 Kasai Kaoru アートディレクター

紫は高貴な色であると同時に,妖しさを秘めた色。高彩度濃色技術によって,赤紫から青紫への18段階に及ぶ微かな色相差から深い紫を追及。今まで再現できなかった色の闇を演出する。

和紙

田中義久 Tanaka Yoshihisa グラフィックデザイナー・美術家

風土によって形成された土は,その国の気候や気象条件,地形,地質などと合わせ,様々な歴史的事象,文化的背景を強く持った存在と言える。必然から経ち上がる風合いや色合いは,現代のヴィジョンを備え,装飾するための新たな紙へと進化する。

段ボール

DRILL DESIGN デザインスタジオ

梱包用資材として今や生活にかかせない段ボール。保護する,運ぶという機能だけを提供してきた無骨な紙が,ファインペーパーと出会うことでまなざしに変化をもたらし,新たな存在として生まれ変わる。

情報の紙

永原康史 Nagahara Yasuhito グラフィックデザイナー

情報を載せるという紙の役割に着目し,デジタル情報とエンボス手法を用いて,紙の持つ重要な要素である「風合い」をつくる。テキストデータ,芸術衛星からの受信データ,AIが書くコード,三つの情報が描き出す風合いのプロトタイプ。

半透明の紙

原 研哉 Hara Kenya デザイナー

粟つぶのような円の集積は,レーザーで緻密に切り抜かれることで,半透明紙は異なる透過性と質感を得ることになる。張りのある一枚の紙が,加工技術を経て,宇宙のメカニズムをも潜んでいるかのような,新たな様相が示される。

厚紙

原田祐馬 Harada Yuma デザイナー

自然物を加工して生まれた紙は,人の手を介し人工物となる。時代とともに使われなくなった 既存の紙が,もう一度人の手により,新たな自然物として生まれ変わるとき,驚きとともに,新しい息吹を持つ。

モールド

藤城成貴 Fujishiro Shigeki プロダクトデザイナー

人工物として作られたものでありながら,まるで土や石のような自然物に近い素材感を感じさせるペーパーモールド。多様な色合いが混ざり合うことで,新たな表情を探る。

機能紙

三澤 遥 Misawa Haruka デザイナー

紙が動く。まるで意思を宿したかのように。
張り付く。離れる。まとまる。連なる。起き上がる。震える。
金属の性質を帯びることで,静的な紙に動的な機能が芽生え,未踏の可能性に向かって歩みを始める。

takeo paper show 2018

precision - 精度を経て立ち上がる紙

48回目を迎えるtakeo paper show 2018では,「precision / 精度」をテーマに掲げ,新しいファインペーパーのあり方を提案いたします。

「上品な」「洗練された」「品質の優れた」という意味をその名の源にもつファインペーパーは,人の感性に訴える素材であると同時に,正確さや緻密さといった「精度」を備えたマテリアルでもあります。

今回の展示会では,根源的な紙そのもののあり方を見つめ直し,これまでのファインペーパーの枠組みの中だけでなく,多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させ,紙の未来を開拓します。美術,プロダクト,グラフィック,テキスタイルなど,国内外で活躍するクリエイターの皆様に「precision / 精度」の観点から,新たなファインペーパーの監修をお願いし,仕上がった紙と合わせ,作品として展示いたします。

fine papers製品紹介

会場1Fエントランスと3Fスパイラルホールをつなぐ大階段「エスプラナード(スパイラルM2F)」では,竹尾のファインペーパーの魅力をご覧いただきます。 多彩なファインペーパー約300銘柄の中から,竹尾を代表する定番の紙や近年発売となった新しい紙などをご紹介いたします。

タイトル

takeo paper show 2018「precision」

会期

2018年6月1日|金| 2日|土| 3日|日|
※終了しました

時間

6月1日,2日 11:00 — 20:00 / 6月3日 11:00 — 17:00
※入場は終了時間の30分前まで

会場

スパイラルホール(スパイラル3F)
107-0062 東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ 表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)
B1出口すぐ / B3出口徒歩1分(エレベーター,エスカレーター有)
※駐車場の台数に限りがございますので,お車でのご来場はお控えください。

ご来場方法

ウェブサイトより事前登録

主催

株式会社竹尾

総合プロデューサー

竹尾

アート
ディレクション

田中義久

会場構成

中山英之

協賛

王子エフテックス株式会社
ダイオーペーパープロダクツ株式会社
ダイニック株式会社
特種東海製紙株式会社
北越コーポレーション株式会社
三菱製紙株式会社
※五十音順

協力

青山 新,アワガミファクトリー,石崎商事株式会社,王子エフテックス株式会社,王子産業資材マネジメント株式会社,王子コンテナー株式会社,岡安 泉,カシオ計算機株式会社,株式会社キュアテックス,株式会社クリエーティブ,栗原紙材株式会社,計良風太,コムネット株式会社,佐藤史崇,株式会社サインアーテック,株式会社サンクアール,株式会社三光紙器工業所,株式会社ショウエイ,白石覚也,新日本フエザーコア株式会社,株式会社STORY,ダイオーペーパープロダクツ株式会社,ダイニック株式会社,多摩美術大学×東京大学「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト」,テスラム株式会社,株式会社東北紙業社,特種東海製紙株式会社,中山英之建築設計事務所,株式会社名古屋モウルド,日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社,NOZOMI PAPER FACTORY,nomena,株式会社美箔ワタナベ,株式会社フレームマン,有限会社フォンテーヌ,北越紀州パレット株式会社,有限会社美篶堂,株式会社ムサシ,HUMORABO,レミ ユキオ ブーヴィエ(egg heads),株式会社ロッカ,株式会社ワコールアートセンター
※五十音順

お問い合わせ

株式会社竹尾 見本帖本店
tel: 03-3292-3669(10:00 – 19:00)土日祝休
tel: 03-3498-5936(11:00 – 20:00)会場直通・展示会期中のみ

大阪展

会期

2018年10月5日|金| 6日|土| 7日|日|

時間

10月5日,6日 11:00 — 20:00 / 10月7日 11:00 — 16:00
※入場は終了時間の30分前まで

会場

グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内
JR大阪駅より約3分 / 地下鉄御堂筋線 梅田駅より約3分 / 阪急梅田駅より約3分 / 阪神梅田駅より約5分
※駐車場の台数に限りがございますので,お車でのご来場はお控えください。

ご来場方法

ウェブサイトより事前登録
詳細は事前登録 をご覧ください。

お問い合わせ

株式会社竹尾 淀屋橋見本帖
tel: 06-6232-2240(11:00 – 20:00)

クリエイター
素材

安東陽子 Ando Yoko テキスタイルデザイナー・コーディネーター

紙布

似ているようで似ておらず,機能的な棲み分けがあるような無いような,布と紙。身体に近い布のように,紙を紡いでみる。編むこと・織ることで変化する密度を模索しながら,お互いが歩み寄ることで,どんなストーリーが生まれるのか。

葛西 薫 Kasai Kaoru アートディレクター

色紙

紫は高貴な色であると同時に,妖しさを秘めた色。高彩度濃色技術によって,赤紫から青紫への18段階に及ぶ微かな色相差から深い紫を追及。今まで再現できなかった色の闇を演出する。

田中義久 Tanaka Yoshihisa グラフィックデザイナー・美術家

和紙

風土によって形成された土は,その国の気候や気象条件,地形,地質などと合わせ,様々な歴史的事象,文化的背景を強く持った存在と言える。必然から経ち上がる風合いや色合いは,現代のヴィジョンを備え,装飾するための新たな紙へと進化する。

DRILL DESIGN デザインスタジオ

段ボール

梱包用資材として今や生活にかかせない段ボール。保護する,運ぶという機能だけを提供してきた無骨な紙が,ファインペーパーと出会うことでまなざしに変化をもたらし,新たな存在として生まれ変わる。

永原康史 Nagahara Yasuhito グラフィックデザイナー

情報の紙

情報を載せるという紙の役割に着目し,デジタル情報とエンボス手法を用いて,紙の持つ重要な要素である「風合い」をつくる。テキストデータ,芸術衛星からの受信データ,AIが書くコード,三つの情報が描き出す風合いのプロトタイプ。

原 研哉 Hara Kenya デザイナー

半透明の紙

粟つぶのような円の集積は,レーザーで緻密に切り抜かれることで,半透明紙は異なる透過性と質感を得ることになる。張りのある一枚の紙が,加工技術を経て,宇宙のメカニズムをも潜んでいるかのような,新たな様相が示される。

原田祐馬 Harada Yuma デザイナー

厚紙

自然物を加工して生まれた紙は,人の手を介し人工物となる。時代とともに使われなくなった 既存の紙が,もう一度人の手により,新たな自然物として生まれ変わるとき,驚きとともに,新しい息吹を持つ。

藤城成貴 Fujishiro Shigeki プロダクトデザイナー

モールド

人工物として作られたものでありながら,まるで土や石のような自然物に近い素材感を感じさせるペーパーモールド。多様な色合いが混ざり合うことで,新たな表情を探る。

三澤 遥 Misawa Haruka デザイナー

機能紙

紙が動く。まるで意思を宿したかのように。
張り付く。離れる。まとまる。連なる。起き上がる。震える。
金属の性質を帯びることで,静的な紙に動的な機能が芽生え,未踏の可能性に向かって歩みを始める。

映像

山中 有 Yamanaka Yu(株式会社ブルードキュメンタリー)

写真

山中慎太郎 Yamanaka Shintarou (Qsyum!)

編集

中村水絵 Nakamura Mizue(HeHe)

製品紹介

小玉 文 Codama Aya(BULLET Inc.)

施工

株式会社bibariki (bibariki Co.,Ltd.)

株式会社竹尾

TAKEO Co.,Ltd.

1899年の創業以来,紙の専門商社として,色や風合い,豊かな素材感をもつ高級特殊印刷用紙「ファインペーパー」の開発と提供を通じ,紙の発展に寄与してきました。国内外の製紙会社と連携して先端技術を取り入れると同時に,多くのトップデザイナーとともにクリエイティビティを刺激する素材としての紙を生み出しています。これからも竹尾は「紙・デザイン・テクノロジー」を極めることで紙の可能性を広げ,社会に貢献していきます。
1965年より開催している竹尾ペーパーショウは,本展で48回目を迎え,日本国内の紙関連業界において唯一かつ最大規模のイベントと評されています。

田中義久(グラフィックデザイナー・美術家)

Tanaka Yoshihisa

1980年静岡県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。2008年独立。永続性の高い文化的価値創造を理念に,批評性をもったデザインを実践している。主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画,ブックショップ「POST」,出版社「CASE」の共同経営,「The Tokyo Art Book Fair」,「Daikanyama Photo Fair」などのアートディレクションがある。また,アーティストの作品集や共同制作も定期的に行なっている。飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動し,主な個展に「Index」Foam Photography Museum(オランダ),「Promenade」金沢21世紀美術館,「Interview,Portrait,House and Room」Youngeun Museum Contemporary Art (韓国)がある。

中山英之(建築家)

Nakayama Hideyuki

1972年福岡県生まれ。2000年に東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程修了後,伊東豊雄建築設計事務所勤務。2007年に中山英之建築設計事務所を設立。2014年に東京藝術大学美術学部建築科准教授に就任,現在に至る。主な作品に,「2004」,「O 邸」,「Yビル」,「石の島の石」,「弦と弧」など。主な受賞に,SD Review 2004 鹿島賞,第23回 吉岡賞,第1回六花の森 Tea House Competition 最優秀賞,D&AD Award,Red Dot Design Award (best of the best),Printmaking Studio / Frans Masereel Centrum プロポーザル 1等。主な著書に,『中山英之 / スケッチング』(神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター編,新宿書房),『1 /1000000000』(LIXIL出版)など。

photo: Nakamichi Atsushi

安東陽子(テキスタイルデザイナー・コーディネーター)

Ando Yoko

1968年東京都生まれ。株式会社布での勤務を経て,2011年安東陽子デザイン設立。多くの建築家が設計する公共施設や個人住宅などにテキスタイルを提供。近年では伊東豊雄設計の「台中国家家劇院」のテキスタイルデザインなども手がける。

葛西 薫(アートディレクター)

Kasai Kaoru

1949年北海道札幌市生まれ。1973年株式会社サン・アド入社。サントリーウーロン茶中国シリーズ,ユナイテッドアローズの企業広告の制作,とらやのパッケージ,店舗計画のアートディレクションをはじめ,CI・サイン計画,装丁,映画・演劇の宣伝など,活動は多岐にわたる。著書に『図録 葛西薫 1968』(ADP)など多数。

DRILL DESIGN(デザインスタジオ)

   

林 裕輔と安西葉子によるデザインスタジオ。プロダクトデザインを中心に,国内外のメーカーにデザインを提供している。アートディレクション,素材開発,用途開発,技術開発段階からもプロジェクトに参画し,新しいデザインの可能性を広げている。Red Dot Design Award,Good Design Special Award,Wallpaper* Design Award など受賞。

永原康史(グラフィックデザイナー)

Nagahara Yasuhito

多摩美術大学情報デザイン学科教授。愛知万博「サイバー日本館」,スペイン・サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。電子メディアや展覧会のプロジェクトも手がけ,メディア横断的なデザインを推進している。『インフォグラフィックスの潮流』(誠文堂新光社),『デザインの風景』(ビー・エヌ・エヌ新社),『デザイン・ウィズ・コンピュータ』(エムディエヌコーポレーション)など著書多数。監訳にオットー・ノイラート『ISOTYPE』(ビー・エヌ・エヌ新社),ジョセフ・アルバース『配色の設計』(ビー・エヌ・エヌ新社)がある。

photo: 筒井義昭

原 研哉(デザイナー)

Hara Kenya

1958年生まれ。デザインを社会に蓄えられた普遍的な知恵ととらえ,コミュニケーションを基軸とした多様なデザイン計画の立案と実践を行っている。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。無印良品のアートディレクション,蔦屋書店,GINZA SIXのVI,JAPAN HOUSEの総合プロデュースなど,活動の領域は多岐。一連の活動によって内外のデザイン賞を多数受賞。主著に『デザインのデザイン』(岩波書店,サントリー学芸賞),『日本のデザイン』(岩波新書),『白』『白百』(中央公論新社)がある。

原田祐馬(デザイナー)

Harada Yuma

1979年大阪府生まれ。UMA/design farm代表。大阪を拠点に文化や福祉,地域に関わるプロジェクトを中心に,グラフィック,空間,展覧会や企画開発などを通して,理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「共に考え,共につくる」を大切に,対話と実験を繰り返すデザインを実践。グッドデザイン賞審査委員,京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。愛犬の名前はワカメ。

藤城成貴(プロダクトデザイナー)

Fujishiro Shigeki

東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。1998年より株式会社イデーに入社。定番商品及び,特注家具をデザインする。2005年に退社し,shigeki fujishiro designとして個人でデザイン活動を行っている。主な取引先に,Hermès petit h,Adidas,HAY,2016/ Arita,dosa,NIKON,CAMPER,Hermès Japanなど。

三澤 遥(デザイナー)

Misawa Haruka

1982年群馬県生まれ。2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。デザインオフィスnendoを経て,2009年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年7月より三澤デザイン研究室として活動開始。主な仕事に,KITTE 丸の内のVIとエントランスサイン,TAKEO PAPER SHOW 2014「SUBTLE」への出品作「紙の花 / 紙の飛行体」,上野動物園の告知物「UENO PLANET」などがある。

事前登録

takeo paper show 2018「precision」大阪展へのご来場には,WEBからの事前登録が必要となります。
下記の内容をご確認いただき,[事前登録受付ページ -Pass Market-]より事前にチケットのお申込み(無料)をお願いいたします。

登録・入場の流れ

・上記リンク先[事前登録受付ページ -Pass Market-]より必要事項をご入力のうえお申込みください。 ・各項目の入力後の画面で,メールアドレスの入力を求められます。 このメールアドレスに届くチケット(QRコード)を,当日会場にて携帯・スマートデバイスの画面への表示もしくは紙に出力したものでご提示いただき,入場いただく流れとなります。

ご注意事項

・QRコード1点につき,お一人様のみご入場いただけます。大変お手数ですが,お一人様ごとのご登録をお願い申し上げます。 ・QRコードはご入場1回に限り有効です。

ご入場・事前登録に関するお問合せ

tps2018_contact@takeo.co.jp または Pass Market ヘルプセンター

個人情報の取り扱いについて

個人情報の取り扱い|竹尾 TAKEO

ニュース

2018.10.9

takeo paper show 2018「precision」大阪展終了

10月5日より3日間, グランフロント大阪にて開催いたしましたtakeo paper show 2018 「precision」大阪展は,おかげさまをもちまして無事に終了いたしました。
今回も大勢のお客様にご来場いただきました。心より御礼申し上げます。

今後は, 書籍の刊行を記念したトークイベントの開催などを予定しております。
こちらもご期待ください。

2018.10.5

takeo paper show 2018 「precision」大阪展オープン

本日10月5日|金|から,6日|土| 7日|日|の3日間,
グランフロント大阪にてtakeo paper show 2018 「precision」大阪展が開催となります。
みなさまのご来場をお待ちしております。

※ご入場に際しては,事前登録が必要です。
スマートフォンなどをお持ちの方は会場でのお申込みも可能ですが,混雑が予想されますので,事前にお済ませいただくことをおすすめいたします。

2018.10.5

takeo paper show 2018「precision」大阪展 トーク&サイン会

takeo paper show 2018「precision」大阪展の開催期間中,
会場内にてトーク&サイン会を開催いたします。

2018年10月5日|金| 15:00 — 16:00
田中義久 × 中山英之

2018年10月7日|日| 13:00 — 14:00
中山英之 × 原田祐馬

場所:「precision」大阪展会場内映像スペース
定員:40名
参加方法:整理券をご提示ください
参加費:無料

※入場整理券は,両日とも当日11:00より,会場入口の受付にて配布いたします(先着順)。
※スペースの都合上,椅子席は10脚程度と限りがございます。そのほかの方は立ち見となりますのでご了承ください。
※サイン会はトーク終了後に開催します。会場内にて販売する書籍『takeo paper show 2018 precision 精度を経て立ち上がる紙』(2,800円+税)へのサインに限らせていただきます。
※上記時間帯は,トーク&サイン会ご参加者以外の方は映像展示がご覧いただけません。ご了承ください。

2018.9.21

ナレッジキャピタル超学校にてトークイベント開催決定

会場構成を担当された中山英之氏と,弊社取締役 大阪支店長 竹尾有一が登壇し,竹尾の企業活動や本展の試みについてお話いたします。ぜひご参加ください。

ナレッジキャピタル超学校
デザイン学校 「紙とデザインとテクノロジー」~株式会社竹尾と竹尾ペーパーショウ~

開催日:2018年10月6日|土|
開催時間:17:00 — 18:30(開場 16:30)
会場:CAFE Lab.(グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F)
定員:50名(高校生以上 / 事前申込 / 申込先着順)
参加費:500円(1ドリンク代)
講師:中山英之、株式会社竹尾
主催:一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、株式会社竹尾
お申込み:ナレッジキャピタルのウェブサイトより承ります。 ※本イベントは満席となりました。

2018.9.12

takeo paper show 2018 「precision」大阪展 事前登録の受付を開始いたします。

会期:2018年10月5日|金| 6日|土| 7日|日|
時間:10月5日,6日 11:00 — 20:00 / 10月7日 11:00 — 16:00
会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ

今年6月,東京・青山にて開催し多くのお客様にご来場いただきました本展を,ぜひこの機会にご覧ください。
※ご入場には,事前登録が必要です。

2018.6.4

takeo paper show 2018 「precision」東京展終了

6月1日より3日間スパイラルにて開催いたしましたtakeo paper show 2018 「precision」は,おかげさまをもちまして無事に終了いたしました。
会期中は,11,000人ものお客様にご来場いただきました。心より御礼申し上げます。

引き続き10月5日より開催の大阪展,また書籍の発行をどうぞお楽しみになさってください。

2018.6.1

takeo paper show 2018 「precision」オープン

本日6月1日|金|から,2日|土| 3日|日|の3日間,
スパイラルホールにてtakeo paper show 2018 「precision」が開催となります。
みなさまのご来場をお待ちしております。

※ご入場に際しては,事前登録が必要です。
スマートフォンなどをお持ちの方は会場でのお申込みも可能ですが,混雑が予想されますので,事前にお済ませいただくことをおすすめいたします。

2018.5.18

代官山 蔦屋書店にてトークイベント開催決定

本展アートディレクションを務める田中義久,会場構成の中山英之と参加クリエイター,DRILL DESIGN,三澤 遥によるスペシャルトークを代官山 蔦屋書店にて開催いたします。

takeo paper show 2018「precision」開催直前スペシャルトーク
日時:2018年5月26日|土| 19:00 開場 / 19:15 開演 / 20:45 終演
場所:代官山 蔦屋書店 1号館2F イベントスペース
定員:50名
参加費:無料
※事前申込制 こちらのURLよりお申込みください。
登壇者:田中義久,中山英之,DRILL DESIGN,三澤遥

2018.5.7

大阪巡回展が決定いたしました。

takeo paper show 2018「precision」の大阪巡回が決定いたしました。
会期:2018年10月5日|金| 6日|土| 7日|日|
会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ

詳細は,追って掲載してまいります。

2018.5.7

事前登録の受付を開始いたします。

takeo paper show 2018 「precision」へのご来場には,ウェブより事前のご登録が必要となります。
詳細は事前登録をご覧ください。