ワークショップ

2010年4月23日 (金)

<大阪展>ワークショップ応募受付開始!

本日4/23(金)より5/7(金)まで、大阪ペーパーショウ ワークショップの
お申し込み受付をいたします。 こちらのフォームから、奮ってご応募下さい!

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--5月7日をもって、お申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました--
Arrow_right ワークショップの詳細はこちら


【応募にあたってのご注意】
・お一人様1枠のお申込みとさせて頂きます。
・定員(6名)を超えた場合は、抽選とさせて頂きます。
 ご参加頂ける方のみ、5/14(金)までにメールにてご連絡の上、チケットをお送りいたします。
・先着順ではありません。お申し込み期間内にご応募下さい。
・ワークショップへのご参加後に感想を頂き、その内容を当webサイトおよび出版を予定している書籍に掲載させて頂く場合があります。あらかじめご了承下さい。

2010年4月17日 (土)

ワークショップ05 紙の作法/礼を受け、礼を返す

ワークショップ5「紙の作法/礼を受け、礼を返す」。
紙が古来、日本人にあたえてきた礼の心に迫ります。またそれを実践し、自ら紙を使って礼を表す体験を行います。


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まずは贈る相手と贈る物を思い描きながら、紙を選びます。


紙の作法2

贈り物を紙に包む意味と作法を教わって、いざ実践。



紙の作法3"

水引きは、何度あっても良いお祝い事などに用いられる、両輪(もろなわ)結びにします。

紙の作法4

誰に、どんな気持ちを込めて贈り物を包んだのか、その想いを語る参加者。

[写真:雨宮秀也]

ワークショップ04 紙の造形学/無限のメタモルフォーゼ

「紙の造形学/無限のメタモルフォーゼ」では、1枚の平らな紙が機能をもつ立体ー紙袋へ変化するプロセスを実践します。


紙の造形学1

縦横ななめに筋押しされた紙を前に、悪戦苦闘。



紙の造形学2
やっとの思いで基本形が完成しつつあります。



紙の造形学4
さらに折り方を変え、様々な形に変化する紙袋。

[写真:雨宮秀也]

ワークショップ03 紙の幾何学

WS3

「紙の幾何学/平面から立体へ」。一枚の正方形の紙が、折りを施すことによって多角形にも立体にも姿を変えてゆく実験を行いながら、紙の幾何学的変化の面白さを学びます。



六角形

ルールに沿って折っていくと、正方形の紙が六角形に。何枚かの異なる紙を使って、その折り心地の違いも確かめました。



ねじれ折り
ねじれ折り2

今回会場では”ねじれ折り”を簡単に体験してもらえる正方形のリーフレットを配布していますが、この”ねじれ折り”の折り方について学びました。途中、本当に紙がねじれているような立体を成し、最終的にはまた正方形に折り畳まれます。

[写真:雨宮秀也]



ワークショップ02 紙の解剖

「紙の解剖/紙の成り立ちとルール」は、竹尾の社員によるワークショップ。
紙の原始(proto-)を知るにあたり必要な、基本的な知識を一緒に学びました。


トレーシング

湿気を含むことで伸縮する紙の性質を、掌にのせたトレーシングペーパー「クロマティコ-FS」で体感。みるみるカールしていきます。



流れ目2
流れ目
1枚の紙から冊子を作る作業。折りやすさやページのめくりやすさを確かめながら、紙の流れ目の大切さを学びました。

[写真:雨宮秀也]

ワークショップ01 紙の言語

ワークショップ1「紙の言語/触れて、意味を聞き取る」では、普段は意識しない紙の様々な「声」を聞きながら、その意味を考えます。



紙の言語1

キットにセットされている紙は49種類。まずは1枚選び、その紙が出す音に耳を澄まします。



紙の言語2
紙の言語3

紙をたわませる、弾く、擦り合わせる、丸める、紙束をぱらぱらめくる、しわくちゃにする…、同じ紙とは思えないほど、それぞれ異なった音がします。

[写真:雨宮秀也]

ワークショップレポート

会場内の「紙の庵」で連日開催されている、5つのワークショップ。今日は、このワークショップの様子を、写真でお伝えします!


紙衣

講師の山口信博氏が着ているのは、和紙でできたちゃんちゃんこ。柔らかく揉んだ和紙は丈夫で保温性もあり、着心地が良さそうです。

おしぼり
まずは紙のおしぼりで手を清めます。


座布団

各ワークショップでは、まず最初に、各々が座る座布団を作るところから始まります。「テーラー」をたとう折りにし、中にあんこを入れて完成。正座をして、紙に向き合います。



文机

ワークショップによっては文机を使用します。この文机は、桐の天板と側面の足を、裏面に貼られた和紙が支えるという構造。その丈夫さに参加者の皆さんも驚いていました。

[写真:雨宮秀也]



2010年3月23日 (火)

ワークショップ応募受付開始!

本日3/23(火)より3/31(水)まで、ワークショップのお申し込み受付をいたします。
こちらのフォームから、奮ってご応募下さい!

ワークショップお申し込みフォーム
--3月31日をもって、お申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました--
ワークショップの詳細はこちら


【応募にあたってのご注意】
・お一人様1枠のお申込みとさせて頂きます。
・定員(6名)を超えた場合は、抽選とさせて頂きます。ご参加頂ける方のみ、4/7(水)までにメールにてご連絡の上、チケットをお送りいたします。
・先着順ではありません。お申し込み期間内にご応募下さい。
・ワークショップは参加後に感想を
頂き、その内容をwebサイトおよび出版を予定している書籍に掲載させて頂く場合もあります。

ワークショップのご紹介

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「感じるペーパーショウ」の目玉コンテンツのひとつとして、紙を体感するワークショップ、「紙の学校」を開催します。

ペーパーショウ初の試みとなるワークショップ。今回のアートディレクターのお一人である山口信博氏と、日本の伝統礼法である「折形」を探究されている折形デザイン研究所の方々、株式会社竹尾の社員らが講師を務めます。
紙に包まれた空間の中で、紙に触れる・折る・耳を傾けてみるなどさまざまな体験を通じて、紙との濃厚な対話を図る約60~90分間のプログラムです。
ペーパーショウ会期中、5つのワークショップを4月15日(木)、16日(金)、17日(土)、18日(日)の4日間行います。

ワークショップ1/「紙の言語」 講師:山口信博+折形デザイン研究所(16・17日)
ワークショップ2/「紙の解剖」 講師:株式会社竹尾(15・16・17・18日)
ワークショップ3/「紙の幾何学」 講師:山口信博+折形デザイン研究所(15・16・17・18日)
ワークショップ4/「紙の造形学」 講師:山口信博+折形デザイン研究所(15・16・17・18日)
ワークショップ5/「紙の作法」 講師:山口信博+折形デザイン研究所(15・16・17日)
詳細はこちら

ワークショップへのご参加は、完全予約制のため、当サイトより事前にお申込み頂きます。
本日~31日(水)までの応募期間中に、専用応募フォームがあらわれますので、こちらからお申込み下さい。


各日・各回とも定員が6名となります。ご応募が定員を超えてしまった場合は抽選とさせて頂きますが、ワークショップにご参加できない方にもお楽しみ頂けるよう、このワークショップを追体験できるキットの販売も企画しています。

どうぞ、お楽しみに!