展示作品

2010年4月 2日 (金)

展示作品「紙と水」のご紹介

会期まであと2週間をきりました。

制作現場もいよいよ大詰めを迎えています。
ここからは展示内容を少しずつご紹介していきます。
今回はアートディレクターのひとり、プロダクトデザイナーの山中俊治氏の作品の中から、
「紙と水」をテーマにした作品をご紹介します。

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“水から生まれ、水に帰る”

紙の原始の姿から誕生・消滅そして再生していくまでの仕組み、
紙の一生を感じていただける装置が会場に登場します。
紙と水の関係と向き合うことにより、紙の未来のあり方について考えます。

このイメージスケッチが、どのような形となって当日会場に現れるのか・・・、
どうぞお楽しみに!