ワークショップ

「紙の学校」

開催日: <東京展> 2010年4月15日(木)〜18日(日)  終了しました
<大阪展> 2010年5月27日(金)〜29日(日) 
会場: <東京展>丸ビル ホール (7F) 会場内  終了しました
<大阪展>松下IMPホール (2F) 会場内
入場: 無料
内容: 10:30
→11:30
ワークショップ1
紙の言語/触れて、意味を聞き取る
講師:山口信博+
折形デザイン研究所
  紙は、振っただけでもぺらぺらと音を立てます。くしゃくしゃに揉んだり、ぎゅっと絞ったりすると、紙は異なる音を発し、表面には質感が表れる。紙に触れ、紙の声や意味を聞き取る、そんな共感覚の実験を行います。
 
12:00
→13:00
ワークショップ2
紙の解剖/紙の成り立ちとルール
講師:株式会社竹尾
株式会社竹尾が扱う数々のファインペーパーを素材に、紙の組成や構造などを竹尾担当者から直接教わるプログラム。紙が紙ごとに持つ特性を知り、紙の使い方などの基礎知識を学びながら、紙の本質に迫る試みです。
14:00
→15:00
ワークショップ3
紙の幾何学/平面から立体へ
講師:山口信博+
折形デザイン研究所
  フラットな一枚の紙が、折りを施すことによって立体的に変化していく実験を行いながら、紙の幾何学的変化の面白さを学びます。併せて、紙質の違いによって生じるさまざまな折り心地も体験できるプログラムです。
16:00
→17:00
ワークショップ4
紙の造形学/無限のメタモルフォーゼ
講師:山口信博+
折形デザイン研究所
身近にある紙袋の形を変える―折りの「山」と「谷」を逆転させることで、平面から立体へ、そして他の立体へ変化し続けていくプロセスを実践。一見、定型に納まった紙から、多くのインスピレーションを受け取ります。
18:00
→19:30
ワークショップ5
紙の作法/礼を受け、礼を返す
講師:山口信博+
折形デザイン研究所
  清らかな紙を使った日本伝統の礼法・折形。なぜ人は贈り物を紙で包むのか。その意味を深く知ることで、紙が古来、日本人に与えてきた礼の心に迫ります。またそれを実践し、自ら紙を使って礼を表す体験を行います。
ご参加
方法:
完全予約制 とさせていただきます。(各枠定員6名)
下記お申込み応募期間中に、当サイトにお申込フォームが現れます。
そちらよりお申込ください。定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
お申込
期間:
<東京展> 2010年3月23日(火) ~ 3月31日(水)  終了しました
<大阪展> 2010年4月23日(金)~5月7日(金)